FMえどがわ の番組をもっと良い音で楽しむために |
ここを読まれる方は音楽が好き、オーディオが好きな方が多いと思いますので、少し難しい話から入ります。 人間の声や楽器演奏などの音は、その大きさに限界があって遠くまでは届きませんね。 拡声器を使いマイクやアンプで電気的に大きくしてやると、届く範囲は拡大しますが、それでも百m単位でしょう。 そこで、遠くまで飛んでいく電波に人間の声や楽器演奏などの音を乗せ、ラジオ電波として送信します。 この電波に乗せる方式に「AM」とか「FM」と呼ばれる種類があるわけです。 FM放送として使われる周波数帯は日本の場合、76-90MHzであり、この周波数を使う電波は「周波数変調(FM:Frequency Modulation)」方式を使うことが規定(下記の「超短波放送に関する送信の標準方式」参照)されています。 FM放送では、放送局と放送局の周波数間隔が100kHzあることで、一度に伝送できる周波数帯域が広くとれますから、S/N(信号とノイズの比率)比が高くなり、雑音に強くなります。 広い周波数帯域(※)とノイズに強いことから高音質となり、主に音楽番組等が放送されています。 ※音声や楽器などが奏でる周波数のこと(人間の耳で聞こえる範囲は 20Hzから20,000Hz といわれる)
上記の規定から、音声信号の最高周波数は 15kHz(15,000Hz) までということが分かります。CDには 20Hz〜20KHz が記録されていますが、FMM放送は 15KHz までなので、高音域がやや不足しているように思われます。 しかし、人間の耳は普通の人であっても、15KHz 前後までがやっと聞き分けられる程度ですし、年齢によっても変わってきます。 私の場合は高齢化にともない 12KHz 付近までしか聞こえませんが、私の年齢では良い方だと言われます。 多くのFMチュナーの周波数特性も 30Hz〜15,000Hz となっていますが、送信側で送っていない周波数まで再現しても無駄だからです。 このように、法で細かく規制されているFM放送ですが、「どこ聞いても同じだよ」と言われる貴方には、多くのFM放送を「真面目に聞いてほしい」と訴えます。 簡単なコンポでも注意すれば、放送局が出している「電波の質」が分かります。 スッキリした音楽、重厚な音楽、透明感や楽器の瑞々しさに溢れる音楽、それらが感じられない音楽、人間の声に近いアナウンサー、マイクを深く設定したドスの効いたアナウンサーの声 等々。 このように、「電波の質」の違いを生むのは放送局のポリシーですから、その質が好きなら聞き続ければ良いし、嫌なら好みの質を探せば良いのです。 「電波の質」が分からない場合は、そんなことに拘らずに聞きましょう。 FMえどがわ の音質については、次の項にある「FMえどがわの音質って凄くいいんです!」が参考になるでしょう。 FM放送は、送る前まではデジタル処理されていても、送信時点ではアナログ電波となり、FMチュナーもアナログとして受信します。 「全てデジタルじゃないから音が悪いんだよ 聞きたくもないよ」 デジタル信仰もいいですが、アナログも捨てたものではないし、良い放送局は良い機材を使い、素晴らしい音楽を提供しているのですから、一度、マニアックに受け、聴いてみようではありませんか。 友人: 今、かけているCD、貸してよ。 私 : FMえどがわ(84.3MHz)に聞いてみようか? 今、放送しているCDを貸してくれって。 友人: えー!? これFM放送? マジかよ。 こんなFM、聞いた事ないぞ! この話を現実化したいと、真面目に考えています。 金銭面でも技術面でも、泥沼にドップリ浸かってしまうかもしれませんので、付き合いは半分程度に。 |
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自宅では幾つかのコミュニティFM局と多くの県域放送が受信できます。 これらの中でも、FMえどがわの音質は抜群に良いのです。 良いと言っても、一般的なオーディオ・システムといわれているもので聞いた場合で、ラジカセや廉価版のミニコンポで聞いて「迫力あるいい音」ではありません。 後者の機材や小型のラジオで聞いて、迫力ある低音や高音が良く聞こえるよう、音質を「それ向け」にもの凄く弄っている放送局(コミュニティ局を含む)があります。 そのような放送局を私は「若者向け放送局」と呼んでいます。 音質をどう設定しようが、それは放送局のポリシーです。 その音質が好きなら聞けば良いし、嫌いなら他の局を選ぶのはリスナーの好みです。 だから私は大人が長時間聴いても疲れない「FMえどがわ」を好んでいるのですが、その中でも、特に音楽番組の音質は良いと思いますので、日曜日夜(再放送は木曜日夜)の「よみがえる針音」を、是非とも聴いてもらいたいと思います。 「若者だけをターゲットとせず、万人に向けて良い音質で放送する」 このポリシーは、FMえどがわの開局当時からのポリシーだと感じています。 番組を制作する過程で使用する機材に、僅かな妥協もありません。 大放送局以上に神経を使い、音質の良い物だけを用意し使用ているからです。 免許を受けたFM放送局ですから、上で掲載した「規定の範囲」の電波しか出せないのですが、これらの良い機材の効果で、聴感上のダイナミックレンジが広がり、強弱が明瞭に聞こえます。 さらに、途中の音質劣化が少ないことで、楽器の瑞々しさが伝わってきます。 | ||
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電波の受信状況が悪ければ、それを増幅するオーディオ機器に高級で素晴らしいものを用意しても意味ありません。 そのため、電波をしっかり受信できるよう、屋外にFM専用アンテナを上げましょう。 図の物は2エレメント型ですが、エレメント数が多くなるほど電波を多く捕らえます。 アンテナには電波の到来方向があるので、向きを船堀TOKIビル方向に合わせます。 「NHKやJWAVEが歪むんだけど」 この際、他局を聞くのは止めて FMえどがわ だけにします。 アンテナからチュナーまでは、TVケーブルとして使われる同軸ケーブルを使います。 できたら5Cクラスの太さで、それを短く使い、電波の減衰防止と外来ノイズの混入を防ぎます。 受信環境によっては、アンテナ直下に入れる受信ブースタが有効です。 |
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FM放送は今では音楽ソースとして流行らなくなり、FMチュナーも少なくなりました。 でも、音楽ソースとしては、これほど多くのジャンルや情報を持っているメディアはありません。 もっともっと見直してほしいのですが、近い将来、ラジオがデジタル化される話もあり、難しいかもしれません。 下記は最も普及している価格帯のFMチュナーで、普及品の例として出しましたが、一般的なオーディオとして使う場合は価格以上の音質が得られます。 |
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(※1)値が小さい方が感度が良い (※2)値が大きい方がクリアに聞こえる |
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左は、アキュフェーズという音響メーカが造ったFMチュナー T−1000。 2005年7月の販売で、普及品のチュナーが10台も買える価格です。
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今どき、このようなハイエンドFMチュナーを出すことは、メーカとしても賭けだったと思います。 しかし、発売と同時に在庫が無くなるという人気ぶりは、まだまだ根強いFM放送ファンがいて、より良い音質で放送を聞きたい、という欲求の証明でしょう。 私は3年間、このチュナーを買うため、少ない小遣いの中から残ったお金を貯め、この度ようやく買うことができました。 月賦(死語?)でも良かったのですが、一括払いが気持ちいいから。 このチュナー、感度がとても良いのです。 T-1000の能力を100%発揮させるには、強電解地域であっても室内アンテナではなく、屋外アンテナを使って電波をしっかり入力することが前提です。 自宅は船堀TOKIビルから2.5kmの距離ですが、2素子の屋外アンテナを立てTOKIビル方向に向けてあります。 T-1000は放送局を16局までメモリできますが、私は多くの放送局を聴いて放送局の情報を集めますから、ダイヤルを手で回してチューニングしています。 旧来のチュナーではアンテナ方向によって、ノイズに埋もれて聞こえなかったり、聞こえてもモノラルでしか聴けない局が多くありました。 このチュナーでは多くの放送が受信できるようになり、モノラルだった局が「ステレオ」として聞こえます。 このことから、感度はとても良いと言えます。 このチュナー、音質がとても良いのです。 これまで使っていたチュナーと交換した時点は、「う〜ん、価格に比例した大きな差は無いなぁ」と、ややガッカリ。 しかし、ここで新・旧を頻繁に入れ替えて、聴き比べするのは素人さん。 最低でも1週間は聴き込みます。 新しいチュナーの音に耳が十分に慣れてきたら、そこで旧来のチュナーに戻します。 チュナーから出る音量が違うので、アンプのボリューム位置も調整します。 「パーソナリティーの声に潤いがないなぁ」 「オーケストラの楽器の輝きが失せ、楽器が減って狭いところで演奏しているようだ」 「音楽に伸びやかさがない」 これ、ワインを飲んでいるときもそうですが、安いワインを飲んでから高いワインを飲む場合、その差は僅かしか感じません。 反対に、高いワインを飲んで舌を慣らし、その後に安いワインに移ると、その差が明確に分かります。 これにヒントを得て、私のオーディオ・システムもこの手法を使って判断します。
このチュナーの出力は、アナログのバランス/アンバランスとデジタルのコアキシャルがあります。バランス出力は電気ノイズに強く音質が良いので、アンプの入力に同じ物が有れば、是非使ってみたいものです。 私の場合は、アンプにはアンバランス(通常のRCA)で繋ぎ、パソコンや外部HDDユニットへはデジタルで繋いでいます。 |
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私の基準は、音源機材と同じ価格のアンプを使い、同じ価格のスピーカを使う、というもので、FMチュナーにキュフェーズのT−1000を使っているから、アンプも30万円前後、スピーカもその価格帯。 うーん、それでも90万円もかかってしまう・・・ (ため息) そんな基準は守れなくとも、CDプレーヤーやFMチュナーなど、音源機材にはお金をかけたいと思っています。 「音楽ソースがしっかりしていれば、その後の処理はどうにでもなる」からです。 「所詮は作った音楽」と割り切れれば簡単ですが、音源に近づけたいのがマニアの心情である反面、懐具合で機材選択が左右される世界です。 今、「音源に近づけたい」という表現をしました。 CDに録音してある音楽を超えて、生の楽器に近づけたい、と考えるのが普通ですが、それに向かって努力すると泥沼に入るでしょう。 どう逆立ちしたってCD内の情報をを超えることはできないので、CD音楽を忠実に再現することを目標にすべきです。 それが「音源に近づけたい」ということです。 安い機材を使っても上手く工夫して、音源に近い良い音を出す工夫を紹介したいと思います。 <オレは高級機器を揃えられる、という方は、以下は読み飛ばしてください。> 私が秘密基地で使っているアンプは、これまで紹介してきたIC一発の組立てキットで700円なり。 居間のシステムは高級アンプと中規模スピーカを使っていますが、家族が大型プラズマTVを占領するため、音楽を聴く時間は秘密基地が主になりました。 狭い場所ですから、居間のアンプや中型スピーカを持ち込むことは難しく、小型システムで行く、と割り切りました。 しかし、ハイエンドなFMチュナーの音楽を再生するには、小型システムではチープ過ぎます、よね。 (アンプのケースは大型に新調しましたけど、中はガラガラで・・・) こんなにも簡単で安価なアンプ。 スペックも音質も十分と思っていますが、出力が最大5Wしかないので、家庭用のスピーカを浪々と鳴らせる力がありません。(所詮はクルマ用のICなんで) 小型スピーカは、電気信号を音に変える効率が良いので元気に鳴りますが、口径が小さいことで低域の豊かさは期待できません。 そのため「良い音で楽しもう」のページではサブウーファーを追加しました。 サブウーファーは低域を出し易いですが、中心となるスピーカとの「音のつなぎ」が難しく、安物ウーファーはボ〜ン、ボ〜ンと鳴る「締まらない低音」が特徴です。 ここからの話は ・安いアンプを使う ・小型スピーカを使う ・サブウーファーは使わない ・これらで高級オーディオ並みの良い音楽に仕上げる という矛盾した内容であり、見方によっては眉唾ものかもしれませんが、まあ付き合ってください。 高級アンプに大型スピーカが使える方はご遠慮いただきますが、高級アンプと小型スピーカ、廉価版アンプと大型スピーカ、廉価版アンプと小型スピーカの組み合わせ、など、「ここを何とかしたい」と思われる場所があったら、ひやかしで結構ですから読んでみてください。 話は「魔法の箱」から始まります。 既存のオーディオシステムに追加する物で、システムの音質を劇的に改善します。 本来は高級車のオーディオ改善用として売られているものですが、私はその機能に惚れ込んだ結果、あえてホームオーディオで使っています。
オーディオは「ただ増幅するだけの一本のケーブルである」 つまり、色付けしないで増幅する、が持論の私でありながら、このような機材であえて「色付け」するのはなぜでしょうか。 CDプレーヤーやアンプに良い機材を揃えても、それらに見合う大型スピーカの設置は難しい場合があります。 さらに、リスニングルームの環境を整えるとなると、とてつもないお金がかかります。 そんな現実を ・機材と環境を含め、できるだけ理想に近づける ・機器の問題点を改善し、システム全体で「増幅するだけの一本のケーブル」に戻す これらのためにX502を使い、曲がった音質を「色付けし直し」、真っ直ぐにしようとするものです。 X502はアンプのスピーカ出力と、スピーカの間に割り込ませて使います。 つまり、アンプの出力に「曲がった音質」があったら真っ直ぐにし、それをスピーカに送り鳴らします。 しかし、真っ直ぐに整えた綺麗な音楽であっても、スピーカの性能から、またまた「曲がって」しまう場合があるので、予めスピーカで変化しない対策をしておくことで、全体として美しい音楽が得られます。 そのための機能<世界特許のデジタルイコライザ機能>を持ち、X502とパソコンをUSB経由でつなぎ、システム全体からの音楽を聴きながら、専用ソフトでイコライザ設定します。 イコライザと言っても一般的な音質調整ではなく、 ・スピーカが持っているポテンシャルを最大限に引き出す ・リスニングルームの長所を生かし短所を打ち消す ・好みに合わせて高低域の増強、減衰、音質の引き締め ・入力やスピーカが持つ周波数特性の凸凹をフラット化する ・スピーカ配線、オーディオケーブルは現状のままでも、最上位のケーブルに交換した効果を出す などを、高品位なデジタル処理で可能にし、システム全体で「増幅するだけの一本のケーブル」に戻します。 と言っても分かり難いでしょうから、イメージアップのために動画を用意しました。 X502の動画 私の場合、3リットル弱のエンクロジャーに入った10cmの2wayスピーカシステムでありながら、居間で使っている20リッターの大型スピーカに負けない、力強く豊かな音楽を鳴らします。
クルマ用は「レベルの低い物」、という先入観を持ちますが、この機材の内部処理を移植したプロ仕様の機材があり、音楽のプロの世界で使われています。(スピーカを鳴らすためのパワーアンプ部は無し) 良い面ばかり書きましたが、問題もあります。 X502はクルマの音質改造として設計されているため、家庭用の100Vでは使えません。 13V前後の直流が必要なので、しっかりしたAC/DCアダプターや定電圧ユニットを用意しなければなりません。 パソコンと連動して上記の調整はできますが、メーカ(代理店)から購入する際に、スピーカの口径やBOXサイズ、アンプの性能などを話せば、それに合わせたイコライザを設定して貰えますから、パソコンや専用ソフトは不要になります。 私の場合も、予めメーカで設定してもらったもので使っていますが、パソコンで再度の設定をする必要性を感じません。 |
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別のページに「パソコンで録音する」があります。 品質の良いサウンドカードを使うことで、FMえどがわの素晴らしい音質を下げずに録音できますが、諸全はノイズだらけのパソコンですから、どこかで妥協する場面がでてきます。 また、パソコンに「Windowsログイン」を使いパスワード設定していると、タイマー録音する場合は電源を入れ、ログインした状態にしなければならず、セキュリティーの問題ばかりか、エコにもよくありません。 (私は、チームマイナス6%のメンバーなので、電源はこまめに切りたいものです) このようなことから録音専用機材を用意し、それに高音質で録音することを考えました。 |
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「いやいや、アキュフェーズのハイエンドFMチュナーを録音するんだから、このくらいのスペックは必要じゃないか?」
と、私の悪魔がささやきます。
この悪魔、私が「業務用」って言葉に弱いことを知っている。 |
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DV-RA1000HDが欲しいけど、懐具合を考えて仕切り直しした結果・・・
HDDに録音した音楽は、CDで聴くより綺麗! CDは、読み取ったビットにエラーが無いか検査しながら再生しますが、HDDはそれをしないから素直な音になります。 だから、CDユニットから音楽を奏でるより、一旦HDDに録音して聞いた方が、音質が良いのです。 デジタル入力されるFMチュナーなら、アナログより高音質だってこと、分かりますよね。 だから、FMえどがわ の番組をできるだけ録音し、リアルタイムとタイムシフトで、番組を十二分に楽しんでいます。 凄い機能搭載 HDDをCDに出力する場合、YAMAHA独自の<AudioMASTER>という機能があります。 ------------------------------------------------------------------------------------------- CD原盤レベルの高音質を獲得し、ディスクの記録エリアを贅沢に使用してピット長を長く取り、信号品位を向上させるヤマハ独自の高音質記録モードです。 CD再生時の線速度を従来の1.2m/秒から1.4m/秒へと約17%高めることで、記録信号のバラツキを相対的に吸収するとともに再生時のジッターも低減させ、CD原盤レベルの高音質ディスク録音を現実のものとしました。 もちろん、<AudioMASTER>記録されたCD-R は一般のCDプレーヤーで再生可能。 記録されるデータ幅が広く読み取りが容易なため、データの保存性が高く、カーオーディオなどでの再生もより確実となります。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 要は・・・ よく分からんけどいいみたいで、音楽編集機能もあって音質も良く、CD焼きには好評です。 私は外出モード時はタイマーユニットを使い、15時から19時まで、サタデー・リクエストをデジタル高音質のフルサイズで録音予約して出かけます。 山本かおるさんの声、同郷ということもあって、好きなんですよ。 「八ヶ岳に帰ってる、って言ってるよね?」 ・・・そこは第二の故郷ですよ。 本来の生まれ故郷は新潟県なんですが、武田信玄も上杉謙信も好きなんで、困ってます。
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