FMえどがわ のベリカードをもらおう |
ベリカードはVerification Cardの略称。 ラジオやテレビの放送を受信し、受信状況、番組内容、放送内容や番組の感想などを報告書として放送局に提出すると、それを受け取った放送局が、受信者に対する返事として送るカードです。 カードの内容は放送局によって異なりますが、発行まで期間のかかる場合や発行していない放送局もあります。 海外の短波放送を受信しベリカードを集めているBCL(BroadCasting Listeners)と呼ばれる人たちがいます。 海外放送局のベリカードは、その国や地域などの特色豊かなカードだったり、放送局自体のカラーを色濃く出したカードなどあり、見ているだけで楽しくなります。 アマチュア無線では交信した証としてQSLカードを交換していますが、交信している局を第三者が受信してレポートを出し、このカードを集めることを趣味としているSWL(Short Wave Listeners)と呼ばれる人たちもいます。 さて、FMえどがわ のベリカードですが、以下のように受信地と放送局との距離に応じた4枚のカードと、1枚の共通カードがあります。 カードは江戸名所図絵を採用し、時間をかけて丁寧に着色したそうで、カードもカード説明も、スタッフの力量が感じられる内容です。 受信レポートを書いて、素晴らしい現物を是非ご覧ください。 下のベリカードは私が複数場所で受信を行い、そのレポートで得られたものです。
カードの絵柄について説明書が添付されていました。
FMえどがわ のホームページ 「ベリカード」のページに、PDF形式の受信報告書書があります。 これを印刷し、規定されている項目を埋めて送りますが、返信用の切手 80円を同封してください。 参考例として、私の報告書を載せておきますが、これはワードで作成したものです。 ![]() 上記のレポート以外に、放送内容についての要望・感想などを添付しましょう。 受信報告書に記載する項目に、受信状態を示す記号があります。 SINPOコードと呼ばれ、コード表記で意味を示し、次の例のように記載します。 (これは例です) S=3、I=4、N=4、P=5、O=4 (S:信号強度=3:普通、I:混信=4:少しあり、N:雑音=4:少ある、P:伝搬障害=5:無し、O:総合=4:良好) 分からない場合は無理せず、日本語で書いても良いでしょう。 SINOPコード
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