FMえどがわ 勝手にファン倶楽部 ってなに? |
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FMえどがわは2007年11月30日で開局10周年を迎えました。私は本放送が始まる前に行われる、電波状態を調査したり機材や運用を確認するための期間、「試験電波放送」時代からの長期リスナーです。 「江戸川区で地域密着型のコミュニティFM放送ができる」と区職員の弟から聞き、試験電波を受信したのが始まりで、日中は音楽だけを流し、時々入るコールサイン JOZZ3AS-FM が新たな時代を予感させていました。 スタジオ(演奏所)は小岩フラワーロード商店街の中央に位置し、放送電波は船堀駅近くの高さ100mのTOKIビル屋上から10Wの出力。 江戸川区と近隣の区がサービスエリアなので小電力で十分ですが、送信アンテナが高い場所にあることで、場所によっては数十キロ離れても聞こえます。
本放送が開始されても、ゆったりした音楽と穏やかな語りは私の好みでした。多くのコミュニティFM放送ができましたが、その多くが若者向けのテンポの速い喋りとにぎやかな音楽が中心で、心の落ち着きを求めたい私には合いません。 昼間は音楽中心の中に語りが入りますが、それはNHKで根強いファンを持つ「ラジオ深夜便」のような感じです。 定時に流される、江戸川区や近隣区からの情報伝達と防災一口メモは時節柄、とても有意義な内容。 地域活性化のために、江戸川区から周辺まで含め、有名商店街からの生放送でリスナーとの距離を縮めます。 夜間は、特に0時から朝までは、眠気を誘うような静かな曲が途切れなく流れていています。 音楽を低く流しながら、落ち着いた気持ちで一日の回想をしていると、明日の素晴らしい出来事を予感するような時間が経過します。 ゆったりした時間の中で自分を見つめ直すことは、この時代だからこそ必要ではないでしょうか。
地域密着型であり、私の好きな音楽やスローテンポの放送局ですから、同好の方は多くいると思います。地元の江戸川区は勿論のこと、近隣の区や放送が聞こえる地域まで含め、ずいぶん前から親戚や友人にFMえどがわを紹介してきました。 私の拙い説明でも、番組の素晴らしさがなんとか分かってもらえますが、私にとって口で説明することはとても難しいのです。 そうであるなら、言葉よりも目に訴えよう!と思いつき、誰でも見られるホームページを作ろう、と決めました。 説明の終わりに、「具体的な内容はここ見てよ!」とアドレスを教えたら、きっと見てくれるに違いないし、言葉から想像するより、目から直接入ってくる情報は耳よりもインパクトがあります。 しかも、もしかすると検索エンジンから間違って来られる方も、いるかもしれないと淡い期待もありました。
軽い気持ちで始めたホームページ作りでしたが、ホームページの内容とFMえどがわに対する情熱が次第に大きくなり、途中で「FMえどがわを勝手に応援するファン倶楽部」に変化しているのに気が付きました。 始めてしまったので中途半端で終わりたくない気持ちですが... ここまで入れ込んでいいんでしょうか。 お分かりのように、このホームページは個人が勝手にFMえどがわを応援するため制作したものであり、「勝手にファン倶楽部」は私のラジオネームでもあります。 倶楽部といいながらも、クラブ員を募集することや勧誘することはしませんし、FMえどがわさんとの関係もありません。 でも、このホームページの内容が気になりましたら、是非またお越しになってください。 最後に、FMえどがわのような、ゆったりした番組を放送する局は少ないので、これからも方向を変えないで続けてほしいと願っています。 |